「大塚さんレター」をはじめます

PTAなど保護者と学校のことを書いてきたライター大塚が、ニュースレターを始めます。記事やイベントのご案内、取材のウラ話や考え中のモヤモヤの共有などを、ここで。書いていく拠点のひとつとして、じんわりと育てていく予定です。
大塚玲子 2026.03.19
誰でも

こんにちは。PTAや、保護者と学校まわりのことをよく書いている、ライターの大塚です。このたび、「大塚さんレター」というニュースレターをはじめることにしました。

ここでは、新しい記事のお知らせや、そのとき気になるテーマに沿った過去記事のご紹介、たまにオリジナル記事、取材の裏話、考え中のことなどをお届けしていきます。配信は週1回くらいの予定です。イベントもときどき、企画&ご案内できたらと思っています。

レター開始を記念して、4月からは【はじめてのPTA】シリーズを全3回でお届けします。初めてPTAに足を踏み入れた方、とくに会長や役員さんになったばかりの方に、参考にしてもらえたらいいなと思っています。

しょっちゅうメールが来て煩わしい、というほどにはならないと思いますので、お気軽にご登録ください。

*レターをはじめる理由

レターを始める理由ですが、まずひとつには、私が書くものの情報を一か所にまとめておきたかった、ということがあります。これまではいろんな媒体のどこに何の話を書いたのやら、読んでくれる方にも私にも把握が困難でした。そこがまず改善するかなと。

過去に書いた記事をもっと活用したい、という狙いもあります。PTAや学校は保護者がどんどん入れ替わるので、同じ議論が繰り返されがちです。そのため「この話、前にも書いたんだけどな」と思いながら、何度も同じ説明をせざるを得ませんでした。

過去記事を読んでもらいやすくなれば、そういうことも減らせそうです。もちろん、切り口を変えて同じテーマを扱うことは、これからもあるのですが。

もうひとつ、媒体の制約を気にせずに書けるという点も魅力です。「記事にする未満のひっかかり」とか、「この件はこういう見方もできるのでは」といった話をちょっと共有したいとき、ここで書いていけたらいいなと思っています。

さらに、イベントをやりやすそう、というのも大きな理由のひとつです。これまでもイベントはときどきやってきましたが、告知や参加申込の受付など、それなりに手間がかかるので、頻繁にはできませんでした。

その点、このプラットフォーム(theLetter)を使えば、もう少し低負荷でいけそうです。準備だけでなく、イベント後の情報共有や参加者同士のつながりづくりをしやすくなることも期待しています。

「大塚さんレター」は無料でやっていく予定ですが、「育てたろ」と思ってくれた方はぜひ、サポートメンバー(有料)もご検討ください。メンバー限定の情報共有の場をご案内させてもらいます。

*書いていく拠点のひとつとして

おまけでちょっぴり近況です。この春、社会福祉士の試験に合格しました。2024年から通信で勉強を始めて、今年の2月に試験を受け、いまは登録申請中です。

なんで資格を取ったのか。まずライター業を取り巻く状況が年々厳しくなっている、という切実な背景がありますが、それだけでなく。ソーシャルワーカーとしていろんな「現場」を間近に知ることで、より「書くべきこと」を見つけられるんじゃないか。そんな思いもありました。

一方で、昨年の夏からは同居する父の介護も始まり、だいぶ生活が変わりました。ショートステイなど使いつつ、まあまあ慣れてはきたかもしれません。病院や介護のことについても、調べたことや考えたこと、体験したことのメモが、大量に溜まっています。

ライターをどこまで続けたものか、常に悩みつつ、でもやっぱりまだ書きたいのですね。このレターも、そのためのひとつの拠点にできたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

無料で「大塚さんレター」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

読者限定
静岡市ではなぜPTAへの個人情報提供が問題に「なれた」のかと、金沢市の...
誰でも
PTA改革は誰の手柄かと、子ども会の母たちのリアルなまんがが少ないかも...
誰でも
斬新でユニークな少人数PTAのお話と、P連の要望を意味あるものにするチェックポイント
誰でも
PTA役員決めがない春と、子どもが喜ぶ活動の前に済ませておきたい話
誰でも
【はじめてのPTA① PTA、じつは任意です】
誰でも
PTAに入っていない家庭の子へのプレゼント問題と、卒業式のPTA会長挨...
誰でも
PTAは目的じゃない――保護者と学校に本当に必要なものは?