PTA改革は誰の手柄かと、子ども会の母たちのリアルなまんがが少ないかもしれない理由
PTA改革は誰がやるべき? 改革って誰の手柄? SNSでのあるやりとりをきっかけに、「PTA改革の手柄」について考えてみました。後半は、子ども会の母親たちを描いたリアルなまんがのご紹介です
大塚玲子
2026.04.26
読者限定
【気になったトピック①】
PTA改革は誰の手柄か?
PTA改革って、誰がやるべきものなのか。「さよなら、理不尽PTA」にもはっきり書いていますが、私は「PTA改革は、内側からでも外側からでも間からでも、各々いけるとこからいきましょう」というふうに考えています。
「内側から」というのは会長や役員になって、「外側から」というのはPTA会員にならず団体の外から、「間から」というのは役員でも非会員でもなくヒラの一般会員として働きかけていく、そんなイメージです。
ときどき「内側から行かなきゃいかん」という人がいますが、かつての私のように、会長や役員に立候補しても現執行部に却下され「内側」に入れない人も意外といるんですよ。そう単純にはいかないのですよ…。
なぜこんな話をしているかというと。