大塚さんレター とは
ライター大塚玲子が、PTAなど保護者や学校まわりのことを中心に発信していきます。
ここではときどきイベントをやったり、書いた記事を紹介したり、たまにオリジナルの記事を書いたりしつつ、取材の裏話、考え中のことなども、あれこれお伝えしていければと思っています。
主なテーマ
従来型のPTAの問題点や、改善のくふう、改革済みの組織の行方、最近の気になる動向、そもそも保護者や学校には何が必要か、などなど。
いまPTAは、改革が進み任意を前提にするところもあれば、「義務」を課す従来型のやり方で運営するところもあり、地域や学校によって大きく状況が異なります(幅広いグラデーション)。
いろんな状況の団体を想定して発信しますので、「うちにはあてはまらない」と思われる話もあると思いますが、その点ご容赦ください。
こんな方におすすめです
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PTAなど保護者と学校まわりのことにかかわっている、または関心がある方
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PTAや学校だけに限らず、「前例踏襲型の組織の変え方」に悩んでいる方
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「当たり前」とされてきた仕組みを見直したい方
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「母親」「父親」といった性別役割から自由になりたい方 など
ライター 大塚玲子
主なテーマは「PTAなど、保護者と学校の関係」と「いろんな形の家族」。
このレターでは、前者のテーマを中心に扱っていく予定です。
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公式サイト https://ohjimsho.com/
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X/Twitter @ohjimsho
就職氷河期世代の最初のほう、いのしし年生まれ。
生まれた産院は福島、幼少期は仙台で暮らし、小学校からは大体、千葉県市川市にいます。
はじめは書籍編集者として編集プロダクションや出版社で働いていましたが、2003年妊娠を機に独立。当時、結婚や出産で退職する女の人たちはみんな「独立」と言ってました。めでたいことと思っていたし思いたかったのです。
フリーになってから、だんだんと書く仕事にシフトしました。書きたかったんですね。
2014年頃から「定形外かぞく/家族のダイバーシティ」という活動を年1ペースで続けています。
2025年夏から介護突入。2026年春、社会福祉士試験に合格して登録申請中です。
著書
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『PTAでもPTAでなくてもいいんだけど、保護者と学校がこれから何をしたらいいか考えた』
教育開発研究所 2024 ~『月刊 教職研修』連載「保護者と学校のこれからを探す旅」の書籍化 -
『さよなら、理不尽PTA! 強制をやめる PTA改革の手引き』辰巳出版 2021
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『PTAをけっこうラクにたのしくする本』太郎次郎社エディタス 2014
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『PTAがやっぱりコワい人のための本』太郎次郎社エディタス 2016
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『ルポ 定形外かぞく』SB新書 2020
~東洋経済オンライン連載「おとなたちには、わからない。」の書籍化 -
『オトナ婚です、わたしたち』太郎次郎社エディタス 2013
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